混声合唱団コール・フレンズへ

ようこそ!

最新情報

about us

私たちは名古屋を本拠地とする
一般混声合唱団(アマチュア)です。


​プロ合唱団「Jルークスシンガーズ」の
姉妹団として2022年より定期演奏会や
他団体との交流演奏会などを行っています。

指揮、指導にあたる髙谷光信は「東京混声合唱団」
「Jルークスシンガーズ」など、プロ合唱団の
指揮を務める「合唱のスペシャリスト」

練習は土曜日の午前、月3回、
主に名古屋市内にて行なっています。

「歌に集中して楽しんでもらいたい」という
指導陣の思いから、運営は事務局(指導陣)が行い、
団員は「参加して歌うだけ」というスタイルです。

髙谷光信の指揮・指導で

一緒に歌いませんか?



​団員募集中!


《学生は団費無料*》

高校生以上のどなたでも入れます。
経験は問いません。

入団オーディションはありません。
高校生の場合は保護者の同意が必要です。


*学生=高校生〜大学院生/団費以外の費用は必要。

音楽監督・指揮者、ピアニスト
練習などについて(information)
▼当団の沿革(遠隔練習、委嘱作品について)


コロナ禍直前の2019年発足。(旧名称はME合唱団フレンズ、2023年改称)
コロナ禍ではビデオ会議システムを使い、オンラインで練習を継続。
伴奏に合わせて各自歌を録音し合成して合唱に仕上げるなど、 
不自由な中でも合唱としてできることを模索し、歌を継続してきました。
そのおかげで団員全員がオンラインに対応できるようになり、現在でも
オンライン参加という形を残し、どこからでも練習に参加できるスタイルを
取っています。
これまで定期演奏会、合唱交流会を3回実施。
定期演奏会では毎回、姉妹団「Jルークスシンガーズ」のメインコンポーザーである首藤健太郎氏にオリジナル曲を委嘱。
作詞は当団ピアニストの金子葉子氏が担当した楽曲もあり、名実ともに新作初演を続けています。

Jルークスシンガーズ
メインコンポーザー

作曲家
首藤健太郎 Kentaro Shuto

作編曲・ピアノ演奏・指導・企画・コラボレーション等、幅広く活動する音楽家を目指している。昨日よりも今日、今日よりも明日が良くなるよう、自らが常に向上することを軸にして生きている。

音源制作分野では、パソコン1台で自宅完結型のDTMで、ポップ・ロック・ファンク・ラテン・民族音楽・クラシカルなどの様々な音楽スタイルを用い、あるいはミックスしたBGM製作に注力している。

合唱分野では、上記の様々な音楽スタイルを活用・発展させたアレンジや創作に挑戦している。

委嘱作品の製作も多く、中でも、山田和樹アンセムプロジェクトでのアレンジャー担当、BS朝日系列「子供たちに残したい美しい日本のうた」でのアレンジ担当など、東京混声合唱団とのプロジェクトは最も多い。

– 続きを開く

合唱作品の近作としては、『混声合唱とピアノのためのソナタ第3番』、『Keep on challenging』等がある。

出版されている合唱作品として、『先驅者の詩 混声合唱とピアノのための』、『混声合唱曲「自然への喜びの讃歌」』、『合唱祭はこの一冊で!「キラキラ星で世界旅行!」』、『ありがとう』等がある。

音源制作では、TuneCoreを通した各種音楽配信サービスからShuto Music Labとして配信している。また、AudiostockからBGM・歌物・サウンドロゴ等を配信・販売をしている(400作品を超える)。

これまでに、作曲を市川景之、松尾祐孝、林達也、鈴木輝昭の各氏に師事。ピアノを五十嵐直子、平田博通、岡本愛子の各氏に師事。

埼玉県立大宮光陵高校音楽科卒業。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学院修士課程音楽研究科作曲専攻修了。

現在、京都女子大学非常勤講師、同志社女子大学非常勤講師、洗足学園附属音楽教室非常勤講師。Jルークスシンガーズのメインコンポーザーを務める。

2017年度合唱組曲作品公募−第28回朝日作曲賞− 朝日賞受賞 など



指揮、音楽監督

音楽監督・指揮

髙谷光信

Mitsunobu Takaya

Jルークスシンガーズ音楽監督・指揮者。東京混声合唱団指揮者。ウクライナ・チェルニーヒウ フィルハーモニー交響楽団常任指揮者。一般社団法人 日本ウクライナ音楽協会理事長。四條畷市市民総合センター NMP 芸術監督。

ウクライナ国立チャイコフスキー記念音楽院 指揮科首席卒業。指揮を故小松一彦、故伊吹新一、田中良和、藏野雅彦、辻井清幸、V.プラソロフ、故E.ドゥーシェンコ、N.スーカッ チに師事。

現在まで東京混声合唱団、神戸市混声合唱団、ウクライナ国立ドゥムカ合唱団、チェルニーヒウ州立ポルトニャンスキー 室内合唱団、大阪交響楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団、セントラル愛知交響楽団などを指揮。 関西大学客員教授。大阪芸 術大学演奏学科客員准教授。名古屋芸術大学芸 術学部・武庫川女子大学音楽学部、各非常勤講師。

– 続きを開く

《題名のない音楽会》(テレビ朝日・Osaka Shion Wind Orchestra2014年11月23日放送)
《かんさい熱視線》(NHK大阪・戦地から奏でる“希望のムジカ”ウクライナと日本の音楽家たち 2022年9月2日 放送)
《クラシック音楽館》《クラシック倶楽部》など、多数のTV番組に出演。

2017年より故フジコ・ヘミングと共演を重ねる。東京混声合唱団においては2008年の初登壇より約100回の共演を数える。


関西大学客員教授。大阪芸術大学演奏学科客員准教授。名古屋芸術大学大学院音楽研究科・芸術学部音楽領域、武庫川女子大学音楽学部、各講師。

第16回京都芸術祭京都市長賞 受賞(2002年京都) チェルニーヒウ州文化功労賞 受賞 (2012年7月ウクライナ) チェルニーヒウ州行政長 文化功労感謝状 受彰(2019年7月ウクライナ)

ピアニスト、ボイストレーナー

ピアニスト

金子葉子 Yoko Kaneko

神戸大学教育学部ピアノ専攻卒業。同大学院修了。米国クリーブラ ンド音楽院大学院修士課程で伴奏ピアノを専門に学び、 修士号を取得。現在は主に伴奏ピアニストとして、合唱 や声楽、器楽の伴奏を行なっている。



ピアニスト

北川美晃 Yoshiaki Kitagawa

東京音楽大学ピアノ科卒業、愛知県立芸術大学大学院(ピアノ)修了。
主に伴奏ピアニストとして多くの演奏家と国内外で共演。

ボイストレーナー

高坂絵梨奈 Erina Kosaka

名古屋芸術大学音楽教育学部卒業。現在は演奏活動のほか県立高校において非常勤講師として勤務。
プロ合唱団「Jルークスシンガーズ」メンバー。


・練習、費用などについてはこちらをご覧下さい。

・当団へのお問い合わせはこちら。